すきなおさかなでつくろう! Mind map of the sea Education 海でマインドマッププロジェクト

news

2019.09.06

公式サイトが公開されました。

海でマインドマッププロジェクト

「ウェビングマップ」は、子供たちの発想力を高め、
論理的思考法を育てるための教育ツールとして、注目されています。
本プロジェクトは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、
ウェビングマップを活用し、魚の情報を起点に“海洋ごみ”をはじめとした海洋問題について
子供たちに学んでもらうために始動しました。
このプロジェクトは、ウェビングマップを仕事の中に取り入れ、
鮮魚を扱う飲食店を展開する「四十八漁場エーピーカンパニー)」の協力で
制作、実施します。
子供たちに楽しく深く、海についての学びを促していきます。

イラスト:子供

こどもの学力をきたえる思考くんれん「フィンランド式カルタ」?

イラスト:子供

ウェビングマップは人間の脳の動きを効率よく引き出す、と言われています。 基本的なやり方は、中央に設定した言葉やテーマをもとに、連想する言葉を放射状に書き込んでいくだけ。 その枝をどんどん広げていって自分だけのウェビングマップをつくります。 最後に「なぜ自分のウェビングマップがこのようになったのか?」をみんなの前で発表します。

ウェビングマップは脳科学的な視点からも、機能にそった思考法であるといわれており、 子供たちの論理的な思考やイメージを言語化する能力を引き出しているとして、近頃では日本の教育現場でも注目されています。

マインドマップの作り方

  • 1:テーマを決める 紙の中央にテーマを書く!
  • 2:調べる ふむふむ
  • 3:書きこむ おいしい大きい色は…ヒントをもらってテーマから連想する言葉を並べていく♪
  • 4:マップを作る できた!
  • 5:友だちと見せ合う 発表しあい、学びを深める♪
  • 6:ぎろんする テーマを変えれば学びは無限!

イラスト:子供

海でマインドマッププロジェクト実施団体募集

「海と日本プロジェクト」の一環事業として実施される「海でマインドマップ教育プロジェクト」とは、ウェビングマップを社員教育に取り入れている海鮮居酒屋チェーン「四十八漁場」と日本財団の共同事業として、ウェビングマップを使って子供たちに海のことや環境問題について学んでもらうことを目的としたプロジェクトです。

このワークショップを実施させていただける「学校、学童、放課後児童クラブ、こども会等の地域コミュニティ」を募集しています。
ご興味のある方は、下記問い合わせフォームよりご連絡をお待ちしています。

お問い合わせ